電通模研blog

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第19回関東学生模型連合お疲れさまでした。

48時間ぶりの睡眠をしたら1限と2限が終わってました。渉外のガスブラです。
第19回関東学生模型連合お疲れさまでした。今回の記事は簡単な結果発表と僕からの一言です。
詳細や作品画像につきましては写真を受け取り次第更新していきます。

7/12 でんつーもけんの受賞者の写真を追加しました。


第19回 関東学生模型連合
参加大学数:12校(桜美林、神奈川工科、慶應、芝浦工業、湘南工科、駿河台、千葉、電気通信、東京電機、東洋、茨城、関東学院)
参加者数:約120人
参加作品数:約300点
来場者数:200人以上

○ガンダム(HG)
1位:東京電機 「ゾクトリア」
2位:千葉 「AMX-104 R-JAJA」
3位タイ:東京電機 「ラージャニヤ」
3位タイ:神奈川工科 「高機動型ジムカスタムAS」

○ガンダム(MG)
1位:東京電機 「ガンダムフェニーチェリナーシタ」
2位:神奈川工科 「ガンダムバルバトス 第6形態」
3位:千葉 「ガンダムグシオンリベイク」

○その他ロボ・メカ
2.png
1位タイ:電通 えびちり☆「藍の騎士」
1位タイ:湘南工科 「アルペジオ コンゴウ」
2位:千葉  「ステイシス」

3.png
3位:電通  あっきー「To nobles welcome to the earth」

○スケールモデル
1位タイ:神奈川工科 )「九七式三号艦上攻撃機」
1位タイ:東京電機 「チハ」

1.png
2位:電通 まともあせる「そらをとぶ」
3位タイ:芝浦工業 「ヘルダイバー」
3位タイ:神奈川工科 「九九式艦上爆撃機江草隊長機」

○フィギュア
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1位:電通 ぴぴんなーゆ「魔を断つ鎌は妖しく微笑む」
2位タイ:神奈川工科 「Antinomia」
2位タイ:神奈川工科 「Exceed charge」
3位:神奈川工科3番、東京電機1番、4番、7番

○ジオラマ
1位:東洋 「駆逐艦 初霜」
2位:芝浦工業 「タンケッテは小さいから見つかりにくい!」
3位:東洋 「1944-解放-」

○新人
1位タイ:芝浦工業 「某死にゲー風」
1位タイ:芝浦工業 「本土防空」
2位:慶應3番、4番、芝浦工業1番、東洋1番

○コンペ
1位:神奈川工科 「デスピオン」
2位:東洋 「震電」
3位:慶應 「死ぬほど痛いぞ」

○グランドチャンピオン
東洋大学 ジュニア さん


参加された大学の関模連担当の方や部員の方々、ご来場されたOB・OGや一般の方々にこの場をお借りして御礼申し上げます。
皆様のご協力により無事終えることが出来ました事をここにご報告させていただきます。
来年度の第20回関東学生模型連合も何卒よろしくお願い致します。



以下、僕個人からの一(に収まってないけど)言です。
何かあっても関模連運営は責任を負いませんので悪しからず…負うのは僕です。



でんつーもけんの人たち、僕の不手際で色んな人をかなりコキ使ってしまいましたが、みんなの協力によってなんとか回すことが出来てとても助かりました。ありがとうございました。
「コキ使われた!」という人は僕まで言ってもらえれば食神の定食かマルエツに置いてある伊藤園の水素水(売れ残り)を奢ります。

今年はいろいろあって(やって?)12大学もの模型サークルが集まっての開催となりました。
怒涛の300作品でした…本当にすごかったです。
『多すぎて全部見られなかったよ…』という人はホームページを見てください。
遅くとも9月中には見ることが出来ると思います。(作品数が多いので「遅い!」とかはナシで!おじさんとの約束だ!!)

一番作品数が多かったガンダムHG部門でしたが、どれもとても格好良かったですね…。(こっしーのは可愛かったよ!)
参加大学が大幅に増えたため、今までの関模連では見られなかったような作品やアイデアが見られ、みんなの刺激になったように思います。なったよね?
今年の熱気を感じた各大学の部員たちが来年には大迫力の作品を出すと思うので、でんつーもけん部員も負けじと頑張ってください。

一際目を引いていたガンダムMG部門はどれも力作揃いでした。
HGに比べて表現をするためのキャンバスが大きい(個人的な感覚の話ですが、模型のスケールは表現するためのキャンバスの大きさだと思ってます。)ので、大きなキャンバスの中でどれだけ手を入れられるかがポイントだったように思います。
個人的には赤い光沢がキラキラしていたサザビーが格好良かったです…!

僕の不手際でかなり混んでしまったその他ロボ・メカ部門でしたが、今年のでんつーもけんはAC祭りでしたね…。
このACの流れからAC6の発売があったら最高なんですけどね!!!11111
その他ロボ・メカ部門はキットの自由度が高いので、普段は目にしないようなキットを見ることが出来て楽しいです…!
特に入賞されていたアルペジオのコンゴウは凄かったです!力作でした!!
余談ですが、今年からその他ロボ『・メカ』としたのはジャンル分けの都合です。気付いたOBはどれだけいるのか…。

ガルパン効果からかそれとなく戦車が多かったように思えたスケールモデル部門。
来場されたシニア世代の方々がたくさん写真を撮っていかれたのはどの作品も素晴らしかったからだと思いますよ…!
今年からはレギュレーションを詳細に決めた(…というのは名ばかりで、今まで口頭で伝えられていたレギュをまとめたものに運営のみんなでちょこちょこ加えていったもの)ので、スケールモデル(特に兵器系)と資料等との一緒の展示が出来ませんでしたが、皆様の努力によって作品カードになんとか収まる範囲で要約していただきました。
コメント欄を大きくしてあげることくらいは出来たのかな…と今更ながら思っています…。
これについては次年度担当のヴァ修羅や他の次年度運営のメンバーに任せます。

今年もバラエティ豊かなフィギュア部門でしたが、どれも素晴らしかったです…!
特に麻耶様改ニのフィギュアが滅茶苦茶可愛かったです。見ましたかあの腋!!最高ですよね!!!!111111
僕は戦車模型についてくるおじさんすら塗れない不器用マンなので、フィギュアを塗れる人は憧れですね…!

前年度は参加作品があまりにも少なかったために部門が爆発四散したジオラマ部門ですが、今年からは復活しました。
東洋大学から参加されていたミリタリーモデラーであるジュニアくんの作品が大人気で、雑誌モデルアートさんの方々も絶賛しておりました…!
でんつーもけんにはミリタリーモデラーが少ないので、僕達(わし、渚くん、あっきー)が布教していこうと思います。

ピッカピカの新入生が出品している新人部門ですが、僕ら先輩をぶち殺していくような高いクオリティの作品がたくさんありました!
個人的には入賞されていた作品『本土防空』が非常に格好良かったです…!
そして今年のでんつーもけんではかつてない新人(作品の終わっていないクソ先輩(特にわし)を含む)エクストリーム進捗バトルが繰り広げられていましたね…。
進捗の度合いから完成までこぎつけられる道程と量を示してあげられなかった僕達の責任ですね…これについては反省会で追々ということで…。

ジオラマ部門に続き作品数微小につき開催が危ぶまれていたコンペ部門ですが、なんとか開催出来ました。
テーマは『不遇』だったのですが、出し辛いテーマになってしまったのか作品数も少なめでした。
今考えてみれば「作中や史実で活躍してない」→「人気が無い」→「キットが発売されない」→「作品として出せない」という流れを見抜けなかった僕達の責任ですね…反省。
でも出品された作品に関してはどれも力作揃いでしたよ!
特にわしわし動いていたデスピオンは見ていて楽しかったです!

今年のアンケートはコンペ1つに自由記述5つであったため、票がかなりばらけていました。
自由記述にした理由としては、書ける作品ジャンルが決まっている固定記述式で直面する「ガンダムは知っているけどスケールは知らない」「スケールは知ってるけどロボット系はさっぱり」な方がそれぞれ好きな作品ジャンルについてたくさん書けないという問題を避けたかったためです。
僕らの集計の都合としては固定記述式の方がありがたいのですが、やはり特定の作品ジャンルが好きな人に見てもらった時に頂くコメントを見るのが嬉しいというのもあるので、自由記述式にしました。
来年度はどうなるかはわかりませんが、まだまだ改良の余地はあると思います。頑張ってねヴァ修羅~。

アンケートの結果については、前述したとおりです。
いつもは入賞が多かったでんつーもけんですが、今年度からは参加大学が増えたこともあって大幅に減りましたね…。
この結果をバネにして後輩のみんなは頑張ってください。
注意することは『票数を貰える作品を目指すことも良いけど、作りたい作品を作ることもまた重要』ですわぞ!
あとすごく個人的なことですが、ぴぴんの作品の題名を言うのが恥ずかしかったです。

今年度も開場時間が遅れてしまったことをこの場をお借りしてお詫び申し上げます…。
でも参加人数が120人もいて20分の遅れしかなかったので、来年度は開始時間きっかりに始められるのでは…?
搬入については次年度運営の方でもう少し詰めていきましょう。
搬出については結果発表が延びたにも関わらず皆様のご協力により当初の予定時間(結果発表によって延びる前に考えてた最初のタイムスケジュールのもの)よりも早く解散することが出来ました。ありがとうございました…!

会場については300作品を並べるというのもあり、かなり手狭になっていたと思います。
次年度からは会場が変更される…かも。
あと今年から解放した庭園でしたが、暑くて使えたものじゃありませんでした。クーラー最高!!!!

結果発表の裏では各大学担当が狭い部屋にすし詰めになりながらも懸命に集計していたのですが、盛大に伸びてしまった理由としては『300以上の作品数があるのに、いつも通りの100ちょっとの作品数のノリで行っていたこと』『賞状書きを1人で行わせてしまったこと』が挙げられると思っています。
来年度は改善致しますので、どうかご容赦をば…。

次年度は記念すべき20回ということで、何かあるかもしれませんが、それはまた来年のお楽しみということで…。
次の僕達の目標は調布祭なので、頑張っていきましょう!!


以上簡単なご報告と渉外担当ガスブラからの一(に収まってませんでしたねやっぱり)言でした。
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